AFOC インフォメーション  
→「インフォメーションバックナンバー」を見る

 

2007/08/4
07sympojium

名  称
 脱たばこ社会をめざす
期  日
 平成19年9月30日(日) 13:00〜15:30
場  所
 会場:名古屋国際会議場 白鳥ホール北
 (〒456‐0036 名古屋市熱田区熱田西町1番1号)
主  催
 日本学術会議 健康・生活科学委員会・歯学委員会合同 脱タバコ社会の実現分科会
 歯学委員会病態系歯学分科会
共  催
 (社)日本口腔外科学会、愛知学院大学
後  援
 医歯薬アカデミー、NPO法人アジア対口腔がん協会(AFOC)、 愛知県歯科医師会、
 名古屋市歯科医師会
開催趣旨
 わが国において、2002年の健康増進法の施行を機に分煙化が急速に進み、その有害性についての知識も広く一般に知られるようになり、それを裏付けるように成人喫煙率も近年減少傾向を辿っています。とはいえ減少率もわずかであり、禁煙に向けた動きが急速に広まっているとは云い難いのが現状です。
平成16年に政策提言「禁煙から脱たばこへ」が日本学術会議に承認され、禁煙はもとより、ガムタバコの低年齢層の広がりの防止を訴えました。新生日本学術会議の脱タバコ社会の実現分科会において、さらにいろいろな角度から日本を脱タバコ社会に向けて取り組んでおります。
この度、共催として(社)日本口腔外科学会第52回総会・学術大会が開催時を機会に、禁煙をテーマとした市民公開シンポジウムに賛同いたしました。(社)日本口腔外科学会は、タバコ対策委員会を設置し、日本循環器学会等の9学会合同で禁煙ガイドラインの策定を行い、禁煙・脱タバコの啓蒙活動を行うなど以前より禁煙運動に取り組んできており、日本学術会議は各方面に発信していくことが望ましいと考えております。
同シンポジウムでは、喫煙の有害性の啓蒙から禁煙指導を含めた講演なよびにディスカッションを行い、参加者の理解を高めることを目的としております。
プログラム

13:00〜13:05 開会挨拶
         日本学術会議会員、同歯学委員会委員長           瀬戸 ユ一 
         鶴見大学歯学部長

13:05〜14:45 講 演

  座長   埼玉医科大学客員教授、日本学術会議連携会員        須田 立雄

        東京医科歯科大学教授、日本学術会議連携会員        須田 英明

13:05〜13:25 「歯周病の進行に及ぼす喫煙の影響」
         愛知学院大学歯学部長、日本学術会議連携会員        野口 俊英

13:25〜13:45 「脱タバコ社会実現のための日本学術会議の取り組み」  
         日本学術会議会員、同脱タバコ社会の実現分科会委員長   大野 竜三
         愛知県がんセンター名誉総長

13:45〜14:05 「喫煙は病気、喫煙者は患者」
         兵庫県立尼崎病院 病院長 日本学術会議連携会員       藤原 久義

14:05〜14:25 「禁煙治療制度の現状と評価」
         大阪府立成人病センターがん相談支援センター所長       大島  明
         日本学術会議連携会員

14:25〜14:45 「脱タバコ社会推進に国境はない」
         日本学術会議会員、同歯学委員会委員長             瀬戸 ユ一 
         鶴見大学歯学部長

14:45〜15:15 討 論
   座長   日本学術会議会員、同歯学委員会委員長             瀬戸 ユ一 
         鶴見大学歯学部長

         日本口腔衛生学会理事長                       中垣 晴男

15:15〜15:25 総 括
         日本口腔衛生学会理事長                      中垣 晴男

15:25〜15:30 閉会の挨拶
         (社)日本口腔外科学会第52回総会長                栗田 賢一

その他
・事前の登録は必要ありません
・問い合わせ先:
〒230-8501  横浜市鶴見区鶴見2−1−3  鶴見大学歯学部口腔外科学第一講座内
           TEL/FAX 045-582-0459              担当 渡辺、百瀬

〒464-8651 名古屋市千種区末盛通2−11 愛知学院大学歯学部口腔外科学第一講座
           TEL 052-759-2158  FAX 052-759-2158   担当 黒岩、阿部